こんにちわ

『楽しい事は正しい事!』を理念に協創LLPは、人と人とのネットワーク関係(縁脈)をつくり、既存のシガラミや縦社会をかる~く飛び越えて、楽しいビジネスをみんなで協力しながら、創造しています。
大阪市西成区から、岡山県の棚田から、インターネットの画面から、あなたの参加をおまちしております。

2012年7月18日水曜日

ボブがとうとう高野孟さんのとこまで縁脈炸裂さしにいったはりますw

協創LLP現代表且つ出版Project編集長で住民代理店BOB(Break Occupied Barier)代表もあるボブこと原田明氏のBLOGからご紹介します。

事の発端は彼が発した一言から。。。

「カッチ!この活動を本にしたらおもろいんちゃうのwww」

「ほんならやってw」

ここから出版PROJECTが動き始めたのである。

いうたらやる!

これが協創流儀なのである。

いいだしっぺには責任があるのである。そのかわり周りの仲間には協力して創造する義務が発生します。

ここがこの組織の恐ろしく且つ愉快なところでもあります。

時代はどこに向かっていいのかわからなくなってきていて。。。でも進まなくてはいけない方向性は皆おぼろげだけどわかっていて。。。頭で考えているのがなうなわけです。

ここ上山集楽の現場ではまず行動ありき!が原則です。

理由なんぞは後付けでどうにでもなります。

おもろそう!がカタチになっていってるのがなぅ上山集楽の現場です。

ここできそうでなかなかできないのですよ。

できそうだからやらないわけです。いつでもできるとたかをくくって。。。ね

いつでもできることはひとはしません。

でもそれをやっちゃうひとはいっぽつきぬけるのです。

上山集楽ではそういう人財を育成しているわけです。

口先でごたくをのたまうひとがおおいなかここに関与している人間は色々なカタチでできそうな事をいうまえにやっちゃってる感じですね!

だから発信が旬でおもろいわけです。

よくみかける発信にだれかのいうたことやら。。。

どこかでなにかがおきてるからじぶんはどういういけんだとか。。。

あれええなーやりたいなーやら。。。

あほか

そこにおどれ自身はなにしとんねんっ

って僕はいいたいですね。

誤字脱字があろうがなかろうが・・・少々間違った情報であれなんであれ

おどれの想いを発信せんと共感なんぞするわきゃーないわな

それが現代社会に蔓延している病ですな。

そういう病から逸脱した連中が協創LLPという組織にあつまってきているのも事実です

このうねりをさらなる高みにあげていくべく記事がボブがやってくれているやうな一つのチャネルです

縁脈道を展開しつつそれをライフワークにおとしこんでいく

誰にでもできることではありません

ここには志があるわけです

この各人の動きを互いに認め合える社会を僕らは創りたいとおもっています。

まあうだうだかきましたが要はいうたらやれや!っちゅうことです。

全ての自称を自分事として発信し実践する現場至上主義を全うすれば鬼にカナブンなんじゃ~

ということで・・・

今日も一日うまいもんくうてうまいさけのんでいいたいこというてやって人生を謳歌しやうではありませんか!

 

ジャーナリストの高野孟さんに書評をいただくまでのストーリーの全容はこちらのBLOGの記事をご覧下さい!さすがの一言だとおもいます。ボブによると来年2月あたりどえらいことになるみたいっすーここだけのはなしwww

Bob

>> http://kifuu819.blogspot.jp/2012/07/15-630-1000-100-httpwww.html

 

 

BOBのBLOGから書評を転載させていただきます。


以下、許可を得て転記します。==============
〓〓〓 BOOKWORM No.034  〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

書評:協創LLP『愛だ!上山棚田団』(吉備人出版)

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この本は凄い。棚田の再生、地域活性化、都市農村交流、田舎暮らし
等々についての記録や提言は数多いけれども、大阪市西成区に生まれた
都会人の何やらよく分からない集団が、ひょんなことから岡山県美作市
上山地区の“限界集落”の絶滅寸前だった棚田の再生に取り組むことに
なって、アッという間に地元のジジババや市当局まで巻き込んで里山大
復活プロジェクトを展開するまでになるというこの物語ほど、日本の先
行きに希望を与えるものはない。

商社を早期退職したビジネスマンが、田舎暮らしに憧れて、たまたま
この集落の物件を紹介されて購入した。その一帯は、つい50年前までは
大小合わせて8300枚ものの棚田が広がるこの地方でも有数の米どころで、
しかし今はほとんどが耕作放棄されて蔦や葛や茨に覆われた荒れ放題の
姿を晒していた。やがて地元のババに手ほどきを受けて米作りを始めた
元商社マンは、大阪でサラリーマンをしている長男に、水路掃除や草刈
りを手伝えと声をかける。最初は何の気なしに手伝いに行っただけの長
男に、地元の人が「友達でこういう田舎に興味を持つ人がおるなら連れ
て来い」と語りかける。長男は、ちょうどそのころ大阪で「協創LLP」
という団体を立ち上げたところで、その仲間たちに話すと、たちまち13
人が応募してきて、そのLLPのプロジェクトの1つとして「協創ダッシ
ュ村」、後の「上山棚田団」が結成された。

LLDとは、余り馴染みがないかもしれないが、Limited Liabilty
Partnershipの頭文字で、日本語では「有限責任事業組合」という。イ
ギリスで始まった、弁護士や会計士など専門職同士のネットワーキング
型の協業を税制面の優遇によって促そうとするための制度で、日本でも
05年に法制化された。今では、NPO法が昨年大改正されて、NPOが設立し
やすくまた税制優遇も受けやすくなって、使い勝手が格段によくなった
ので、LLDは影が薄くなったのかもしれないが、それはともかく、これ
を活用して、何か面白いことをいろいろ企もうじゃないかということで
協創が立ち上がったところへ、この話が飛び込んできて、軽薄にも、当
時テレビで人気だった(福島県浪江町の)「ダッシュ村」にちなんだネ
ーミングで浪華っ子たちの田舎通いが始まった。協創とは、「競争」で
はなく「協創」──フラットな繋がりの中から、お金を得るための「稼
ぎ」もさることながら、まずは世の中を楽しくすることに貢献する「仕
事」を大事にするような価値観を持った社会を実現しようという、彼ら
の心意気を示す言葉である。

大阪から車で2時間半、手弁当でやってきては嬉しそうに荒廃棚田の
草刈りや森林の整備に取り組む彼らに、最初のうちは「お前ら、頼まれ
もしないのにこんなことをやって、何が面白いんだ」と言っていた地元
民も、次第に一緒になって作業をするようになり、やがてそれは、かつ
ては周到に準備して村中挙げて大々的に行われていた“野焼き”を復活
させることに繋がっていく。さらに、雑草対策に山羊や牛を飼い、日本
ミツバチの飼育を広げ、竹林を整備して炭窯を築き、古民家を再生して
村の交流センターを作り、自然エネルギーによるエネルギーの地産地消
を構想し……という具合に、里山の大復活が進む。その中で、彼らが作
る米も、最初はわずか180キロだったのが、3年後には1.6トンに膨らみ、
それもLLPを通じて都会にアッという間に売り捌かれていくまでになっ
た。

遡れば奈良時代から始まったと言われる棚田をそこまで荒れたままに
放置したのは、地元の責任だけれども、しかしそれは「考えに考え抜い
た挙げ句の苦渋の選択だったのだ。年老いて田んぼを維持できず、かと
いって後継者もいないが故に一度は田んぼを止めると決めた。『今さら
農業みたいなしんどいことをするアホはいない』。それが常識だった」

ところがそこへ都会から、嬉嬉として草刈りをし田植えをするアホた
ちがやってきた。そのアホたちが、地元の発想の“限界”を軽々と突き
破った。どうしてそんなことが起こるかというと、「小さな諦め」の連
鎖が「大きな停滞」を生んでいただけだったからだ。ここが重要だ。農
村、とりわけ中山間地の超高齢化した村々の諦めは深いが、しかしそれ
は「小さな諦め」の積み重なりにすぎない。一見するとどうにもならな
い「大きな停滞」のように映るけれども、都会から面白がりで闖入して
きたアホたちの引っかき回しによってその諦めの連鎖が思いのほか簡単
にブチ切られて、切れてしまうと個々の諦めは実は小さいから、めくり
返されてしまい、停滞の大きさを打破する力が蘇る。そういう可能性が
村々に潜んでいることを、上山棚田団が示した。

この本は、7月11日のあるパーティ(Cofab参照)の席上でたまたま
紹介された原田明さんからプレゼントされた。彼は大手広告代理店を早
期退職して「住民代理店BOB」を営みつつ農的生活を送り、協創LLPのメ
ンバーにもなっている方で、この本のプロデューサー兼、クラウド・コ
ンピューティングを通じた協同編集作業の編集長である。本の表紙チラ
ッを見ると「限界集落なんて言わせない!」という副題が付いているの
で、私が「そうですよね。“限界集落”って“後期高齢者”と同類の無
慈悲な官僚言葉ですね」と言うと、彼は「僕らはちょっと違うんですよ。
“限界”なら突破すればいいじゃないか、と。これが“限界”ならそこ
で目標が見えるんで、後は突破すればいいだけじゃないですか」と言っ
た。▲


 

Takano

http://www.the-journal.jp/

高野孟さんのメルマガもよければ読んでみませう~

http://www.mag2.com/m/0001353170.html

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